読譜
- yasukoymarch03
- 2023年6月27日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年4月21日
今月のなつこクラブではラインとハンドサインという教本を使って読譜について学びました。
楽譜に書いてある音符を読んで、理解して、指を動かすという一連の動きは小さいお子さんにとってとても高度なことです。
5線のしくみを理解する
単音が読める
音符と鍵盤が一致する
あがるさがるが分かる
音程(音の幅)が分かる
音符の動きと指の動きが連動する
模様読みができる
先を読む力
などたくさんのスキルが必要です。
音符が上がったら鍵盤は右に上がり、音符が下がったら鍵盤は左に下がる→これが曖昧な子もチラホラいたり、
音符カードで単音が読めても楽譜になると読めない→模様読みができないパターンも。
読譜に関しては個人差がとても大きくて、
その子が何が分かっていて何が分かっていないのかをキャッチするのがとても大切だなと思っています。
フラッシュカードで音が読めるようになったら模様読みのトレーニングもします。
文字のようにスラスラ読めると色んな曲がどんどん弾けて楽しいですよ^_^


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